7月上旬、日本橋で一般社団法人ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパン(LINK-J)様主催の第13回ネットワーキングナイトが開催されました。 睡眠と生産性をテーマにした講演会で、医療に携わっているドクターの方や、働き方改革を目指す経営者の方などが参加されていました。 日本橋地域を活性化させることが目的の一つとなっているこのイベント。 弊社は食の力で地域活性をテーマにサービス提供させて頂きました。
まず、講演中のおつまみ。 懇親会を待たずに、気軽にお召し上がるおつまみとして、榮太樓總本鋪の「にほんばしえいたろう」の豆菓子と芋屋金次郎の芋けんぴをご用意しました。日本橋で江戸時代から続く和菓子を、ウェルカムドリンクとともに、楽しんで頂きました。
そして講演会後の懇親会。 定期開催で行われているこのネットワーキングナイトでは、弊社も、日本橋の老舗の食材を使って料理を定期的に出させて頂いておりますが「今日も楽しみにして来たんだよ」というお声をいただきました。講演会は主催者の乾杯で開始し、お腹を空かせた皆様はお料理空間を見て大喜び!
今回のお料理のハイライトは、日本橋にんべん様のお出汁を使った「冷やしおでん」。暑い中、汗びっしょりで足を運んで参加される方々に、少しでも涼をお届けしたい!との想いで、シェフと一緒に考えた夏メニューです。日本橋老舗のお出汁に、今回は、シェフの地元から取り寄せた神奈川県産トウモロコシの他、夏野菜を入れて楽しんで頂くことにしました。
日本橋の食材をアレンジした、メニューの数々に、「食べたことのない日本橋名店の食材を味わえて大満足」との声が続出!「日本橋の新しい味を知れた」「このお店は知らなかった、今度一緒に行ってみよう」など、日本橋の食材を使用した食空間を通して、お客様のコミュニケーションニケーションが広がっていました。
そして最後のデザートは、「清寿軒」の小判どら焼きと、LINK-J様のロゴが入ったオリジナルデザインのチョコレートをご用意しました。店頭ではいつも行列が出来てすぐに売り切れてしまう逸品のどら焼きも、今日ここでしか手にできないオリジナルチョコも、「こんなところで出会えるなんてラッキー!」と写真を撮りながら喜ぶ姿があちらこちらでみられました。
前回に引き続き参加された方々からは、「今日はまだまだ知らない日本橋の魅力を知れた、是非また参加したい」とおっしゃっていただきました。
〈本日のメニュー〉
「日本橋の食材を使ったお料理 」
- 和風ラタトゥイユソースの自家製ハンバーグ「にんべん」日本橋だし湯 薫る味だし
- 冷やしおでん「にんべん」白だしゴールド
- MOCO’Sレシピよりも野菜たっぷりの和風柚子サラダ「にんべん」野菜を美味しくたべるドレッシング柚子&「日本橋貝新」の塩昆布
- すき焼き肉まん 「今半」
- カツサンド 「宇田川
- 親子焼 「鳥忠」
- 小判どら焼き 「清寿軒」
- おにぎり 野沢菜の混ぜご飯と小エビとおかかの混ぜご飯に下記6種類の具材を乗せて「おにぎりスタンドANDON」
- ぼだっこ(秋田で食べられる塩辛いしゃけ) 、しゃけ 、いぶりがっこチーズ 、ちりめん山椒 、うめ 、ごま昆布
- ローストビーフと人参マリネ、ビーツポテトサラダ
「おつまみ」
- にほんばしえいたろう
- 芋屋金次郎 芋けんぴ
- LINK-Jロゴチョコ