CASES 事例紹介

日本・ハンガリー外交関係開設150周年:国宝マンガリッツァ豚、ハンガリーワインで味わい尽くす秋の夜

人気イベントとして定着しつつある弊社グラアティア株式会社主催の「ハンガリー大使館訪問イベント」、今回第三回目も満席御礼での開催! 普段は決して入ることが出来ない大使館で、ハンガリーの「国宝豚」であるマンガリッツァ料理の数々とハンガリーワインを存分に召し上がって頂く特別企画です。

今年は「日本・ハンガリー外交関係開設150周年」ということもあり、大使館内の装飾も150周年仕様の飾りが目につきます。交流クイズの中にも150周年にまつわる話がいくつも上がっていました。

経済担当のケレケシュ・アンドラス様からハンガリーについてのプレゼンテーションが始まると、参加者はスライドを映し出しているスクリーンに近付いて熱心に話を聞きいっています。「温泉の王国であるハンガリー」「ワイン産地としてのハンガリー」「ノーベル賞受賞者が世界一であるハンガリー」「フン族であるハンガリー人」など、色々な顔を持つ「ハンガリー」の説明に、参加者からは「うわー、行ってみたい〜」「へー、知らなかったー」「すご〜い」などと毎回、様々な感嘆が聞こえてきます。美しいハンガリーの景色にも感動の声が上がっていました。

一方、ハンガリーの国宝豚マンガリッツァづくしの料理を担当したのは、総料理長のラーツ・ゲルゴー様。ピックサラミ社の小林様からのマンガリッツァプレゼンの後に、今回の料理の特徴について丁寧に説明してくれました。濃厚で良質な脂が取れる赤身肉に「脂身がしつこくなくとてもクリーミーなのにサッバリで美味しい」「上品な味で美味しかったです」「まったく、くせがなく美味しかったです!! まろやか!とろける!めちゃくちゃ美味しい!他の豚が食べられなくなります」とのコメントを頂きました。

また、別の参加者からは「ハンガリーの料理が食べられ、文化にも触れられ大変貴重な機会です。ぜひ今後も続けてください」という暖かいエールも。会場では、大使館スタッフが、参加者と気さくに交流する姿があちらこちらでみられ、楽しい夜はあっというまにふけていきました。

*本イベントは、ハンガリー大使館(https://tokio.mfa.gov.hu/jp)とPICK社(http://www.picksalami.jp)、双日株式会社(https://www.sojitz.com/jp/) のご協力により開催しています。