CASES 事例紹介

Innovativeな場に食べやすくてスタイリッシュなフィンガーフードたち

2019年7月、品川にあるソニー様の本社で、Sony Startup Acceleration ProgramSSAPが主催する『Sony Open Innovation Day 2019』が開催されました。

SSAPはソニー様が手がけるスタートアップの創出と事業運営を支援するプログラムです。イベント当日は、SSAPのサービス紹介、特別ゲストを交えたクロストークセッション、現在事業化に挑戦している新規案件やクラウドファンディング案件のプレゼンテーションが行われました。当日は、スタートアップや企業内で新規事業を志す人、大学、NPOなど、イベント会場のキャパシティ一杯の1000名弱が来場しました。

品川駅近くのソニー本社ビル内の2階ホールにて、メディアから「米シリコンバレーで開催されたイベントをほうふつとさせる」と評された会場内で、ドリンクとフードを提供したのはGreen Diningでした。「スタイリッシュで、気軽に食べられるフィンガーフード」とのご要望から、参加者から「さすが、他とは違う!」と思ってもらえるような、それでいて大勢の集まりの中でもほっと一息つけるような空間を作ることを目指して、複数人のシェフたちと共に時間をかけて取り組みました。

2ヶ所のドリンクコーナーでは、豆からこだわり自社焙煎したコーヒーを当日現地でミルいて提供香高い挽きたてコーヒーやフレッシュな果汁100%ジュースなどを堪能しながら、貴重なセッションに耳を傾ける参加者たち。 

ドリンクの横では、イベントのロゴをあしらったチョコレートが大人気。「かわいい!」とお土産に持って帰る人もあれば、その場で食べる人も。 

夏本番のような熱気に包まれた会場は、セッションが終わるとやがて懇親会の時間に突入。ドリンクコーナーは、キンキンに冷えた種類豊富なアルコールやソフトドリンクに入れ替え、フードコーナーでは、箸などを使わずに片手で気軽に食べられるフィンガーフードを、会場入口横と会場内の2か所で提供しました。おしゃれなカフェのような空間に、イベントのロゴが入ったフラグが刺さって、いつものGreen Diningらしく、こだわりの地元野菜をたっぷり使ったシェフ手作りのフードたちが映えました。 

発表が終わりほっとする登壇者や、名刺交換や会話が盛り上がる参加者たちは、喉が渇き、お腹も空いてくる頃。「ライスペーパーのフライが病みつきになってしまいました」と何度も取りに来る人や、写真を撮って自身のSNSにアップする人も。会を盛り上げるお手伝いができたようです。

<この日のメニュー>

会場入口横 

  • ソーセージのトルティーヤ 
  • ホタテのライスペーパーフライ 
  • ハーブのミートボールピンチョス 
  • 塩麹で漬けたグリルチキンと野菜のピンチョス 
  • クリームチーズとバジルのカナッペ 

 

会場内 

  • 冷たい豆乳とグリルとうもろこしのコーンスープ 
  • スパニッシュオムレツ 
  • トマトソースの一口まんまるコロッケ 
  • 鯖のリエットのカナッペ 
  • グリルチキンバーガー