CASES 事例紹介

料理があれば生まれる笑顔!食の力で交流をお手伝い

2018年11月中旬、東京建物様主催の「ワーカーズフェズ2018」が中野セントラルパーク カンファレンスにて開催されました。

「ワーカーズフェス2018」は中野セントラルパークで働く方への年に一度の感謝祭イベントです。オフィスワーカーのための交流イベントで、仕事帰りに気軽に楽しめ、リフレッシュできるお祭りにしたいというご要望がありました。

そこで、初めて同士の方々でも簡単に参加できて交流が促進できるような、お料理を使ったゲームを企画し、提供いたしました。

 

チーム構成は、たまたまテーブルに居合わせた人達で。相手がどんな仕事をしているかも分からない同士ですが、接点は同じビルに毎日出勤していていること。「初めまして」と自己紹介を簡単にする時間があってから、ゲームは早速スタートです!

私たちが用意した食材を使って、制限時間内に、チームで一つのものを完成させるゲーム。それぞれに役割分担が課されて、チームワークとクリエイティブが試されるため、「最初はどうしよう」と言っていたチームもいつの間にか本気モードに。

「それいいアイディアですね!」「ここどうしようかなー?」など、自然に会話が生まれ、初対面の距離感が、同じゴールを一緒に目指すチームメイトとして、一気に縮まっていく様子が伺えます。

制限時間が終わると、発表と投票の時間です。同じ食材を各チームに分けているにもかかわらず、出来上がった作品は、デザイン、形も全く異なる作品が並んでいます。それを囲んで「自分のチームが一番良いな!」「このチームの、そのアイディア良いね!」「この発想すごい!」など、ワイワイしながらの振り返りの時間も一層、盛り上がっていました。

ゲームが終る頃には、すっかりお互いが仲間と打ちとけ合い、コミュニケーションを楽しんでいる様子が多く見られました。新しい繋りと交流が生まれている空間。食のチカラがなす技でしょうか。