CASES 事例紹介

セレンディピティ(予期せぬ出会い)が起きる空間?!

2018年9月、オープンして間もないWeWork様にて、マネーフォワード様とSIGNCOSIGN様主催によるイベントが開催されていました。

最近は、WeWork様のいろいろな拠点で弊社のGreen Diningサービスをご利用頂いています。お客様曰く「コミュニティ作り、という共通点がある」「WeWorkのおしゃれなスペースと御社の料理空間の相性がとても良い!」とのこと。有難いお言葉です。

この日のテーマは「WeWork入居者の働き方改革」。実際に入居されている3企業様より入居してどのようは働き方を実践されているのか、本音で熱いトークが繰り広げられていました。WeWork様には、スタートアップ企業から大企業の方まで様々な人たちが集っていますが、「企業活動にセレンディピティ(予期せぬ出会い)」をもたらすコミュ二ティ形成がなされていると言います。

私たちが作る懇親会の場も、ただ単に「料理空間を創って終わり」ではなく、まさに「参加者同士のコミュニケーション」や「セレンディピティを楽しみましょう!」という「交流が活性化される場」をイメージした空間になるよう工夫しています。

この日、シェフが用意したのは、主催者のロゴ入りフラッグで料理をピンに刺した数々のピンチョス。参加者同士が会話を楽しみながら、気軽に召し上がって頂ける品です。「カプレーゼ」「厚揚げとネギ塩シュリンプ」「鶏のカルパッチョ 水菜ロール」など、どれも片手で交流が楽しめるように準備しました。

その日の朝採り野菜にお肉を混ぜて、シェフが彩りよく飾り付けした料理はWeWorkのオフィス空間にピッタリ。スマホで一通り写真を採り終えた参加者同士がこのお洒落な空間を囲んで名刺交換や会話を始めています。

「PCの前で黙々とする作業だけでなく、もっといろんな仲間が欲しくて今日は参加しましたが、来て良かったー」という方、「写真映えする食べ物があるとやっぱり気分が上がりますね。どれも美味しいー!」という方、そして、その場にいた私たちにも気さくに「なんでこここんなにお洒落なんですか」と質問される方もいて、初めて会った人たち同士が楽しそうに会話を楽しんでいました。終了時間まで参加者は一向に減ることなく、和気藹々と空間を囲んでコミュニケーションされていました。

リアルの場だからこそ生まれる「セレンディピティ」。その日もそういう出会いがいくつも生まれていたかもしれませんね。

本日のメニュー

・カプレーゼ(ピンチョス)  

・厚揚げとネギ塩シュリンプ(ピンチョス)

 ・鶏のカルパッチョ 水菜ロール(ピンチョス)

・ほうれん草のフムス

・タコとセロリのマリネ

・ スモークサーモンとクリームチーズのブルスケッタ

・ 鴨とブルーベリーのブルスケッタ赤ワインソース

 ・トロトロ卵のオムライス