CASES 事例紹介

ハンガリーを味わい尽くす。国宝マンガリッツア豚とともに

2018年4月、ハンガリー大使館で「ハンガリーを味わい尽くす。国宝マンガリッツア豚とともに」というテーマでイベントを主催しました。

ハンガリー大使館(https://tokio.mfa.gov.hu/jp)とPICK社(http://www.picksalami.jp)とのご縁でプロデユースさせて頂いたこのイベント。経済担当のケレケシュ・アンドラーシュ様と綿密な会議をなんども行い準備した結果、98%の参加者が「大満足、満足」とお答えいただいた満足度の高い、大盛況のイベントとなりました。

さて、今日は、このイベントがどんなに特別感溢れるイベントだったかをご紹介いたします!

まず、1.「開催場所」

日本ではまだまだ馴染みのない国の1つであるハンガリー。その魅力を存分に感じて頂くのに日本で最も相応しく、なかなか入館の機会がない「ハンガリー大使館」にて開催しました。

そして、2.「食」

ハンガリーの国宝豚 (2004年に政府認定)「マンガリッツァ豚」を使った、特別な料理の数々を総料理長のラーツ・ゲルゴー様に提供していただきました。

一般の豚肉よりも多くのビタミンをチアミン、リポフラビン、亜鉛、鉄といったミネラルが含まれ、赤身で柔らかくヘルシー、そして、人口飼料を一切使わない伝統的な飼育方により、通常の豚の3倍もの飼育期間とコストをかけて大切に育てられた豚です。現在は高級レストランで使用されていますが、その希少価値について、PICK社のアジアパシフィック代表の小林様から直接ご説明頂く機会もご用意しました。

さらに、3.「ハンガリー駐日大使や大使館職員によるハンガリーのご紹介」

日本の4分の1ほどの国土に8つの世界遺産を持ち、舞踊・音楽・芸術、グルメ・ワインなど多くの魅力が凝縮されている国、ハンガリー。

パラノビチ・ノルバート駐日ハンガリー大使閣下がご挨拶くださり、その魅力を経済担当のケレケシュ・アンドラーシュ様にスライドを使いながらご紹介頂くという、それはそれは貴重な機会もご用意! 参加者とのコミュニケーションや、写真撮影にも気さくに応じて下さいました。

また、4.「参加者同士の交流の機会」の提供。

当日のイベント参加者は、異業種の皆様。せっかく、この日、この場所で、集ったのですから、交流をより楽しんで頂くために、Green Diningにて、「ハンガリー ○×クイズ」を提供しました。初めて会った人同士がチームになって、ハンガリーに関する豆知識に答えてもらう、全員が参加しやすい、ミニクイズです。 「「ダイスキー温泉」という場所がある, ○か×か」「シャープペンシルはハンガリー生まれ、○か×か」といったクイズを、チームで直感を働かして話し合いながら質問解いていく中で、自然に、ハンガリーの豆知識もつき、メンバー同士も仲良くなるゲームです。一問ごとに正解が伝えられると、その度ごとに、会場は、どっと湧き上がり、参加者がまるで子供にかえったかの様に終始、溢れる笑顔で交流を楽しんでいました。

 

大盛況のうちに終えたこのイベント、参加者からは下記のコメントやお礼のメールをいただきました(一部抜粋)。

「素晴らしいイベントに参加させて頂き、大変楽しいひとときを過ごすことが出来ました。ハンガリーの文化と食に触れながら親交を深める機会にもなりました。

「お料理はどれも大変美味しく、期待を遥かに上回る素晴らしい内容でした。チェコやルーマニア料理とも異なり独自の食文化を形成している点は興味深く、マンガリッツァもシェフが様々な調理法で紹介して下さったので、その深い味わいを大いに堪能致しました」

「今日はめったに入れない大使館ということで、思い出にもなりました。こういう普段入れない、見られない場所での開催、というのはいいですね。」

「すべて本当に楽しかったです! 次回もまた友人を誘って参加したいです。開催案内をぜひ送って下さい」

普段は「シェフと企業を繋ぐプラットフォーム」として活動しているGreen Diningですが、この様な食を通してコミュニケーションを促進させるイベントも時々、開催しています。イベント開催はFB Pageにて案内をしております。よろしければぜひご登録下さいね。

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