CASES 事例紹介

クリエイティブな食の力で生まれるコミュニケーション

2018年4月、トークイベントとワークショップ「第2回Work+Creative in Shinjuku」が、新宿センタービル49階にある株式会社東京建物様のコワーキングスペース/シェアオフィス「+OURS(プラスアワーズ)新宿」にて、開催されました。

今回のテーマは「自分」。様々な技術革新や価値観の多様化に伴い試練と機会が拡大している中で、あらためて働き方をクリエイティブにしていくためには「自分」を知り、「自分」を表現していこう!と行われたトークとワークショップです。新年度の4月にふさわしいテーマのこのイベントに、会場は参加者でいっぱいで、活気溢れる空間ができていました。

Green Diningは最後の第3部の「グラフィックで”ひらめき”が生まれる交流会」を担当。

 

第1部:トークセッション「今年度こそクリエイティブに働きたければ、まず自分を知ることから!」

第2部:プチワークショップ「ビジュアルで可視化する本当の自分」

第3部:交流会「グラフィックで”ひらめき”が生まれる交流会」

 

第3部では弊社が最近行ったイベント、例えば、シンプルな会議室をお花見空間にプロデュースした話や、長崎の食材のみを使った特別感溢れるイベントなど、クリエイティブな仕事と、食のチカラを使ってコミュニケーションを促進するユニークな取り組みについてご紹介しました。会の参加者にあわせて、スライドも、右脳を活性化されるビジュアルを多用。

 

また、Green Diningのコミュニケーションが促進されるcommunication+food=commufood(コミュフード)の周りを囲んだ参加者からは「ビジュアル的にも綺麗でセンスがいい!」「これを見ながら食べるとアイディアが湧きそう!」とのコメントを頂きました。

お料理やドリンクを片手に、参加者・登壇者が、自分らしさ、自分らしい働き方やクリエイティビティについて語り合いながら、最後まで交流を深めていました。

美奈シェフによる今回のメニュー

  • キヌアと春野菜と桜海老のサラダ
  • ポークソテー 黒にんにくとベリーのソース
  • 自家製ツナのフリッタータ 自家製トマトケチャップ添え
  • チキンとポテトのスイートチリマヨソース
  • アボカドと梅の手毬ごはん

第2回Work+Creative in Shinjukuの議事録はこちら▼