CASES 事例紹介

起業家と投資家のご縁を繋ぐ和の料理空間

 2018年2月、空気がキンと冷えた東京駅の夜、社会の難題に挑む起業家による熱いピッチが繰り広げられました。プロトスター株式会社主催のピッチイベント「Demo Day」は、起業家のビジネスを投資家・事業会社・メディアに知ってもらい、ビジネスを後押しすることを目指して開催されています。

そのイベントの懇親会で、弊社Green Diningサービスをご利用頂きました。新しいビジネスとの出会いの場を彩り、参加者同士のコミュニケーションが促進される場を、とのご依頼を受けて、出張シェフ里佳さんが三浦から取り寄せたお野菜をふんだんに使った和食を提供。赤い絨毯が敷かれた高級感溢れる会場を一層盛り上げるように、華やかなメニューをご用意。石や木を添えて高低差を出し、フォトジェニックに盛り付けました。

Green Diningは、会場だけでなく、毎回お越しになるお客様や季節に合わせて、異なるお料理を提供しています。

今回は、スタートアップの起業家によるピッチイベントで、来場者のほとんどが男性。メニューは高座豚メンチカツや和風ブルスケッタ、ちらし寿司など、お腹にしっかりとたまりやすい和食にしました。

まだ夜は冷え込む季節なので、ごぼうたっぷりお味噌のスープを会場で温めてご提供。ピッチの緊張でこわばっていた発表者の方の表情も、スープを口にした瞬間、ふっと和らぎます。

片時も休むことなく会社と事業の立ち上げにコミットするスタートアップの起業家にとって、体は最も大切な資産です。しかし、忙しい日々の中であまりしっかりと食事を取れない方が多いのも事実。そこで今回のお料理では、三浦で取れた旬の野菜、渦巻きピーツや紫大根を利用した健康的なメニューをご提供しました。普段家庭では口にすることのないカラフルな野菜は目にも体にも優しく「甘くて美味しい」と何度もおかわりする方も。

起業家と投資家の会話を妨げないようにほとんどの食事が一口サイズでありながら、一通りのメニューを食べると定食を食べた後のような満腹感を得ることができます。ご来場者の方も、頬を膨らませながら「長いイベント後の空腹には嬉しいボリューム」と一言。

イベントでよくあるケータリングとも一味異なり、普段口にしない素材を使ったお料理から会話が生まれ、イベント終了後も長い時間、テーブルを囲む方がいらっしゃいました。料理を前に新しい出会いもたくさん生まれ、ビジネスのお話も弾んだ夜でした。

Green Diningは、イベント内容やお客様の男女比・年齢層、そして季節に合わせた料理を提供します。ベジタリアン用など特別なご要望や、ロゴ入りケーキなどのご相談にも、ご予算の範囲内で可能な限りご対応いたします。

あなたの会社の特別な一日に、ぜひご利用ください。