CASES 事例紹介

「パワーランチ」を食べながらの「健康経営プログラム」開催中!

2019年8月、ある大手企業様の会議室は、ワークショップ参加者で埋め尽くされていました。開催されているのは「健康経営プログラム」。お昼休みの1時間を活用してのワークショップです。

この企画は、キリンベバレッジ株式会社とのタイアップにより実施しているもので、プログラム構成は2部で成り立っています。前半は、弊社グラアティア株式会社(Green Dining)が新しく開発した「パワーランチ」を食べてもらいながら、日頃取るべき栄養素について弊社の管理栄養士よりご説明。

DNSで知られる株式会社ドームとのコラボにより、厳しい食のガイドラインに基づいて開発されたこのパワーランチは、下記のような特徴があり、参加者からも「こんな栄養が取れたランチボックスは初めて」と大人気です。

1.DNS監修による、栄養・調理・食材のガイドラインに沿ったメニューとしていること(揚げ物なし、鶏皮不使用、オリーブオイルやごま油といった良質な油を使用。

2. スポーツ栄養に基づいた高タンパク・良脂質のメニューとしていること。(赤身肉使用による脂質コントロール、タンパク質を飽きなく食べられる組み合わせで、酸味、辛味の味付けを組み込み済)

3. 栄養素の見える化をしていること(お弁当箱にカロリー数、タンパク質、脂質の数字表記)

後半は、「食育」のセミナーとして、「昨日1日を振り返り、どんなものを食べていたか」を洗い出し、「どう食べるといいのか」「どう組み合わせると良いのか」を学ぶセッションです。弊社管理栄養士によるセミナーでは、ワークシートを活用して、参加者自らが手を動かしながら、自分の食べ物や食べ方を振り返っていきます。

栄養士の講師からは「日々の食べ物が健康な体を作ること」や「どのような種類の食べ物をどのくらい取るのが良いのか」など具体的な話で解説を進めており、あちらこちらで、お話の内容にあいづちをうつ姿が見受けられました。

このワークショップ、お客様からは「申し込みがあっという間に埋まり、定員オーバーとなってしまうほどの人気ぶりだった」と言います。あっという間のワークショップを終えて、参加者からは「ヘルシーな弁当にKirinのスムージーのお土産、ためになる話すべて満足です。先生のお話は具体的でわかりやすかったです。ありがとうございました」「自身の食生活を振り返る良い機会となりました。今回のように実際のお弁当の量で何を食べると良いのかを確認し、お話を聞く機会は大事だな、と感じました」「バランスを意識して食べるように気をつけたいと思いました。食生活が乱れ気味になっていたのでセミナーで知ったことを取り入れます」「栄養を考えた食事を作るきっかけになりました」「いろいろあるお弁当の中でも栄養をしっかり考えられたお弁当と感じました。いろいろな種類のタンパク質を摂ることは大切だと思いました」とたくさんのコメントを頂きました。