CASES 事例紹介

日本中どこを探しても決してない数々のマンガリッツァ国宝豚料理でコミュニケーションがはずむ夜

2019年2月、弊社グラアティア株式会社主催で、ハンガリー大使館で第2回ハンガリー大使館訪問イベントを開催しました。

ハンガリー大使館(https://tokio.mfa.gov.hu/jp)、PICK社(http://www.picksalami.jp)、双日社(https://www.sojitz.com/jp/) とのご縁でプロデユースさせて頂いたこのイベント、申し込み受付開始後、わずか1週間であっという間に75名様分のチケットが完売する人気イベントとなりました。

昨年4月につぎ、2度目の開催でしたが「前回参加したお友達から、本当に楽しいイベントだった、と勧められた」というお客様や「大使館に入れる特別な機会だし、ハンガリーの料理ってどういうものなのか興味を持って申し込みした」というお客様が多くいらっしゃいました。

参加者が楽しみにしている料理は、なんと、ハンガリーの国宝豚(2004年に政府認定)「マンガリッツァ豚」を使ったラインナップが10種類も出る、という特別メニュー。現在マンガリッツァの料理は、一部のミシュランレストランで出始めていますが、一度にこんなにたくさんの種類のマンガリッツァ料理を召し上がれる贅沢で特別な場は、本当に、日本中のレストランどこを探してもありません! 総料理長のラーツ・ゲルゴー様の丁寧な料理解説もあり、様々な形でマンガリッツァを存分に堪能していただきました。

「マンガリッツァと一般の豚肉の違いは、より多くのビタミンをチアミン、リポフラビン、亜鉛、鉄といったミネラルが含まれ、赤身で柔らかくヘルシー、そして、人口飼料を一切使わない伝統的な飼育方により、通常の豚の3倍もの飼育期間とコストをかけて大切に育てられた豚という点」とPICK社のアジアパシフィック代表の小林様のプレゼンテーションで説明があると、会場からのあちらこちらから「へー、すごい」という声が。

今回は、最後のデザートもマンガリッツァ豚を使用したもの。これも日本中どこを探してもありません!

イベント会場では、参加者にハンガリーの魅力をもっと知って頂こうと、交流イベントも行われました。Green Diningが用意した「ハンガリー ○×(マルバツ)クイズ大会」は、楽しみながらハンガリーの豆知識がつくというもの。 チームになった参加者同士は、初めて会ったにもかかわらず、あっという間に仲良くなっていきます。

クイズ大会最後は、複数のチームが残り、大じゃんけん大会になりました。

代表の新垣とそれぞれのチームの代表者が一斉にじゃんけんをして、優勝チームを決めます。一回一回の勝負で「わー!」と歓声が会場いっぱいに広がり、見事じゃんけんを勝ち抜いた1チームに、景品としてPICK社ご提供のマンガリッツァぬいぐるみのプレゼントが!「欲しかったからすごく嬉しいー!」「負けたけど楽しかったからいいやー!」など今回も大盛り上がり。

経済担当のケレケシュ・アンドラーシュ様から、スライドを使ってご説明頂いた「ハンガリーの魅力のあれこれ」にうなずく姿や、気さくに応じてくれる大使館職員との写真撮影をしている姿が見られ、みんな、楽しそう。

飾り棚に飾られているハンガリーの高級陶磁器ブランド「ヘレンド」の貴重なコレクション鑑賞を楽しむ方や、日本とハンガリーの文化を融合させたような季節感あるお雛様のヘレンド陶器について質問される方も。

思い思いに楽しむ「特別な夜」はあっという間にすぎていきました。

参加者コメント(一部抜粋):

「初めて出会う味!こんな濃厚な豚肉があることにびっくりしました。ハンガリーの国宝豚、さすがですね」

「脂が多かったが、その脂に全く臭みがなく、たいへん上品なお味でした。肉質のやわらかさ、ジューシーなうまみが素晴らしいですね。」

「実は、ハンガリーに娘が留学しているのですが、ハンガリーのことはまだよくわからないので参加しました。ハンガリーのことを色々知る機会になりました!」

「ハンガリーに行ってみたいと思います。ゲームも楽しかったです。ハンガリー料理は初めて食べましたが、美味しかったです。」

普段は「シェフと企業を繋ぐプラットフォーム」として活動しているGreen Diningですが、この様な食を通してコミュニケーションを促進させるイベントも時々、開催しています。イベント開催はFB Pageにて案内をしております。よろしければぜひご登録下さいね。

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