CASES 事例紹介

甘くて美味しい夏野菜で創る、上品空間 

2018年、8月中旬、川崎市主催のKawasaki ZENTECH Acceleratorプログラムの概要説明会が行われました。第一回目の説明会を日本橋で先月行い、今回は第二回目となります。(その時の様子はこちらhttps://green-dining.jp/cases/201808011706/ 

 今回も多くの起業家が参加。プログラムの説明とスペシャルゲストの対談を熱心に聞いて、活発な質疑応答が繰り広げられていました。 

 弊社がサービス提供したのは、第二部。ゲストスピーカーやプログラム運営の方々とコミュニケーションを図る懇親会の時間です。 

 今回の料理空間は、直接農家さんから仕入れをして、質の良い食材でお料理を提供してくれる小口シェフ。食材はもとより、お料理を乗せる器や道具も自分で作成しているという、空間全体にこだわりを持っているシェフです。  

     

用意をする段階から美味しそうな香りが会場に立ち込め、参加者はシェフをチラチラ! 懇親会がスタートすると「やっと食べられる!」とお料理の周りに人が集まりました。 

 ご用意したのは、ネットワーキングを楽しめる、食べやすいフィンガーフード中心のお料理。 

黄色と緑のズッキーニを使ってアートの様に並べられているオムレツ、夏野菜がたっぷりと入った完熟トマトのラタトゥイユを乗せたバゲットなど、テーブルの上に、色鮮やかなフィンガーフードが上品に並んでいます。 

参加者は全員男性でしたが「野菜が甘くて美味しい!」「手をつけるのが勿体無いくらい綺麗!」と野菜たっぷりのお料理にも満足な様子で楽しんでいただけました。 

今回のメニュー内容 

・夏野菜のラタトゥイユバゲットのせ 

・チコリボートの生ハムハーブマッシュポテト 

・2色ズッキーニとベーコンのオムレツ 

・チキンローフとチーズのクロワッサンバーガー 

・ローストポーク 

・タコライス