CASES 事例紹介

人々のつながりを深める、食のチカラ

2018年5月末、東京ミッドタウン日比谷BASE Qにて、株式会社フィラメント様主催のQUM Conference 2018が行われました。新しく出来たばかりのスペースには、新規事業開発に携わるエネルギー高い約150名の参加者が勢ぞろい。

Green Diningも朝から夜まで、参加者向けに、コミュニケーションが促進される食空間のお手伝いをさせていただきました!

まず、お昼はランチパックをご提供。三浦野菜の農家さんから直接仕入れた旬の野菜を使い、「ヘルシーで」「美味しく」「見た目も綺麗!」と三拍子そろったランチです。男性が多めの参加者にも満足していただけるよう、和テイストで甘辛のつくねや鯖の塩焼きも取り入れGreen Dining 特別パックにしました。

また、全参加者の前で、弊社代表が運営者と共にランチパックの内容を食レポしながら、弊社サービス概要を説明する、というピッチの場面もありました! 

そして、夜の部は、お昼の和のメニューから一転して、フィンガーフード多めの華やかで食べやすいお料理をご用意。熱心にセミナーを聞く参加者の会場後部で、あっという間に華やかなお料理空間が作られていきます。

 

セミナーが終了すると、参加者が懇親会会場に移って来て、料理空間を見た途端に「うわっ、綺麗〜!」「美味しそう〜!!」とあちらこちらからお声が聞こえました。

人気の塩麹ローストビーフやミニフィレオフィッシュは見ても食べても美味しい一品。「これまで参加して来たイベントでは見たことがなかったお料理ですね。」見た目も味も違いますね!美味しい!」と笑顔が広がっていました。

この空間には、参加者を楽しませる工夫が他にもありました。このシーズンに1ヶ月の間だけしか食べられない皮付きヤングコーンの提供です。まさに旬の食材。ヤングコーンは、トウモロコシを育てる中で、間引きしたもので、トウモロコシの赤ちゃんなのです。

「皮付きを初めて見た」という参加者が多く、最初は手をつけなかった方も、一度食べてみると「うわ、甘い! 食べ始めると止まりませんね!」とヤングコーンの周りには人が集まり、それがきっかけでコミュニケーションや繋がりが生まれている様子も見受けられました。

大盛況に終わった株式会社フィラメント様主催のこのQUM Conference、来年もまた開催されるようですよ。楽しみですね。

今回のご提供お料理:

  • スパニッシュオムレツ
  • チキンと野菜のピンチョス
  • べにくるり大根とロマネスコのピクルス
  • ローストビーフと人参ラペ
  • ミニフィレオフィッシュ
  • ヤングコーン
  • 三浦野菜と厚切りベーコンのオーブン焼き
  • フルーツとカップケーキ