CASES事例紹介

年末に仲間と鍋で締めくくる忘年会

2017年、12月末、株式会社ゼロワンブースター本社ではコミュニティの関係者や仲間と1年を締めくくる忘年会が行われました。

今回は「芋煮」を特別メニューとしてご用意。ゼロワンブースター様は東北全域を対象とした 東北アクセラレーター2017を運営しており、東北の文化である「芋煮会」と「コミュニティ」を合成した造語で 「STRTUP IMONITy(イモニティ)」を創り、東北からの起業家支援を行っています。

東北では寒い時期に仲間で芋煮を食べで温まる芋煮会が食文化として、根づいていることから、コミュニティ向けに今回はこの特別なご要望をいただきました。

芋煮は、大きく2種類の庄内風(味噌味&豚肉)と村山風(醤油味&牛肉)があります。Green Diningからは、二つのお鍋を使って、熱々の庄内風をベースとしたオリジナル芋煮を小笠原シェフにご用意していただきました。

この日は風が強く吹く寒い日だけあり、室内で参加者どおしで食べる体温まる芋煮の周りには人だかりが。三日間、味噌に漬け込んで低温で時間をかけてじっくり焼いた地鶏も大人気で、あっという間になくなっていました。「この地鶏、味噌の味がビールと合いますね」「この家庭的な芋煮の味、最高ですね」というコメントがあちらこちらから聞こえます。数種類のキノコの炊き込みご飯や九州野菜たっぷり使ったほっこりする和食のメニューの周りにも仲間がワイワイと集まり、楽しいひとときが過ぎていきました。

今回のメニュー内容

・庄内風芋煮

・地鶏の味噌漬け焼き

・鴨とナスの柔らかい煮込

・きのこたっぷり炊き込みご飯

・和風根菜サラダ

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