CASES事例紹介

会話が弾むまん丸ご飯

2017年3月7日、イノベーションを起こし続ける渋谷にある朝日新聞メディアラボに、メディアのプロ達が集結しました。

イベントを多く支援・開催してきたピーティックス様がメディアと「場」の関係を考えるイベント『いま、メディアが「場」を作る意味 イベントサロン vol.13』を開催する背景には、新聞、雑誌、テレビなどのメディアが仕掛けるイベントやカフェなど、対面で人と会う場が作られ始めているとのこと。ここからどんな新しくて素晴らしい融合が生み出されるのか、ワクワクするようなテーマの会です。

イベントサロン詳細ページ
http://eventsalon.peatix.com/

 

そんな場にGreen Diningが見ても食べても楽しいお料理を提供する意味は、大きく二つあります。一つは、思わず写真を撮りたくなるようなお料理空間を提供すること。参加者が写真を撮ってSNSにアップすることで、会自体の拡散に繋がります。二つめは、シェフの仕事の機会の拡大です。お料理のプロであるシェフの皆さんは、企業への集客や営業、プロジェクトマネージ、企業の担当者とのコミュニケーション、場に合わせた様々な道具の準備、当日のプレゼンテーションなど、料理以外の多くのタスクに時間を奪われ過ぎることなく、美味しい料理に注力することができます。この素敵な「場」を、一人ぼっちで頭を悩ませながら作るのではなく、お客様を喜ばせたいと思う仲間と一緒に作ります。

この日のメニューの主役は、4種の小さなコロコロのおにぎりたち。

    • 黄色いおむすびは、コーン、黄色のパプリカ、白胡麻
    • グリーンのおむすびは、青菜と枝豆
    • ピンクのおむすびは、桜エビ
    • 赤いおむすびは、すりおろし人参と金ごま

もちろん合成着色料は一切使っていません。おかずも、

      • ローストポーク
      • 玉ねぎのバルサミコ照り焼き
      • ごぼうのブルーチーズ味噌
      • 青菜と菊花のおひたし
      • カラフル人参のレモン麹和え
      • スナップえんどうのナムル
      • ビーツポテトコロッケ
      • 白菜とトレビスの麹マリネ

と盛りだくさん。

美味しければ笑顔になるし、会話も弾むはず。「場」作りにお料理の持つパワーを活かしてみるのはいかがでしょう。

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