CASES事例紹介

秋の青空の日に外苑前でアジアン・ランチ

2016年11月25日、真っ青な空に、黄色いいちょうが映える外苑前。月次で開催されているイベント会場での本日のランチはアジア料理。バナナの葉が敷かれた各自の取り皿に、日本人の口にあう味にアレンジされたアジア料理を好きなだけ取っていくスタイルです。イベント会場にはレモングラス、パクチー、ミントなど新鮮なハーブにナンプラー(魚醤)の香り、そしてアツアツのご飯が炊ける匂いが相まって、なんとも言えない東南アジアンな香りの空間が出来上がりました!ランチタイム前のセッションが終わる前に、いい匂いにつられて「今日のごはんは何ですか~?」と覗きに来る紳士淑女も。

この日のメニューは、レモングラスの味がきいたトムヤムポテト、ラープウンセン(春雨サラダ)、アレンジ版カオマンガイ(蒸し鶏にパクチーとミント)、ふわふわ卵のチキンスープ、揚げたてタイ風えびせん。バナナの葉の上に各自が好きなだけ炊き立てのご飯をよそい、鶏肉を乗せて、ショウガ・ニンニク・魚醤等がベースのソースと甘辛醤油の2種類のソースをお好みでかけます。米粉やナンプラーで和えた春雨サラダや串刺しにしたトムヤムポテトを添え、スープを取ったら、大テーブルに自然と人が集まり、今日のセッションで面白い発表をした人を中心に話が盛り上がり始めました。鶏もスープも本日会場で調理された温かいもの、参加者が食べ始めると、今度はえびせんを揚げ始めました。揚げたてアツアツのえびせんを頬張る人、お代わりをする人、そして大きなテーブルなのにひとつの話題で皆が冗談を言い合い、つっこみ、大笑い、今日初めて会った人もこのわきあいあいの楽しい空間の中で、居心地の良さを味わいながらのランチタイムとなりました。

主催者からは「毎回素晴らしい体験をありがとうございます!次は何だろうといつも楽しみにしています」との声。また、いつもならいつの間にか帰ってしまう人たちも今日は「コクのあるスープが美味しかったです」「沢山いただきました」「ごちそうさまでした!」とわざわざ挨拶に来てくれたのでした。

この楽しいひと時と美味しさを提供してくれた今回のシェフは、外資系企業で20年勤務する間、タイの魅力にひかれ、タイに何度も通いタイ料理とタイ語を習得し、フードクリエイターとして独立した鈴木シェフ。「日本人の口にあう味にアレンジしたタイ料理を存分楽しんで頂きたい」と今日も腕を振るいました。

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